山と橋を渡る
有馬四十八滝 - Tokiwa URL
2009/08/29 (Sat) 20:01:20
はじめまして。
先日、「有馬48滝・白石谷徘徊マップ」を参考に有馬四十八滝へ行ってきました。
まだまだ暑い時期でしたが、滝のそばは快適でした。
マップ、とても参考になりました。
ありがとうございました。
六甲山系でもあちこちに
8月上旬の豪雨の傷跡が残っています。
復旧も始まっているようですが、
これから特に、谷や沢筋に出かけられる方は注意して下さい。
写真は有馬ロープウェイ駅先の六甲登山道、
炭屋道との合流から少し紅葉谷方向に歩いた地点です。
雨で増水し林道が流されたようです。
Re: 有馬四十八滝 - あまご(Janitor) URL
2009/08/30 (Sun) 08:19:03
Tokiwaさん
おはようございます。四十八滝を見に行かれたのですか。8月の滝は気持ち良さそうですね。そういえば8月の初めは豪雨でした。六甲山系のあちこちに傷跡が残っているそうですが、崩れやすい地質なので当分は雨上がりの後の谷は要注意ですね。
Tokiwaさんの山歩紀、覗かしていただきました。自然体の山歩きですね、私もそう思うようになりました。六甲山という1000m級の「街山」がすぐそこにあって、登れば茅渟の海が眼下に広がり、下れば有馬の湯があって・・・つい今からでも出かけたくなりますが、今日は芝居があって・・・今年の夏もバタバタして、8月の山歩きはついに出来ませんでした。それでは、いつかどこかですれ違うこともあるかもしれませんが、その時を楽しみにしています。4712
Re: 有馬四十八滝 - Tokiwa URL
2009/08/31 (Mon) 23:29:55
サイトへのご訪問ありがとうございました。
これからもちょくちょく覗かせて頂きます。
よろしくお願いします。
私もいつかどこかの山で、
すれ違える時を楽しみにしております。
博多の屋台 - あまご(Janitor) URL
2009/08/26 (Wed) 20:53:02
別府で1泊し、うわさの杉乃井ホテルの「棚湯」に浸かってきました。「棚湯」ってすごいアイデアですね。5段の湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂で、別府湾が一望、見上げれば夜空に星、お湯も熱くもなくぬるくもなく程よい加減で堪能しました。当たり前のことですが、写真が撮れなかったのが残念です。その代わり棚湯の写真が杉乃井ホテルのホームページに出ていましたので宣伝しときます。http://www.suginoi-hotel.com/facilities/tanayu.html
翌日は屋台のラーメンを食べたいということで、博多に!夕方天神辺りをぶらぶら・・・博多は人通りも多く元気の溢れる街です。そして、少し歩き疲れてから、ちょっと粋なお店に!玄界灘の新鮮な魚をあてに博多の美味しいお酒!博多は食べ物が安くて美味しいですね。中洲の周辺には綺麗な橋が沢山あり、いい雰囲気です。沢山写真を撮ったのですが、接写モードで撮ってしまいピンボケ、大失敗でした。来月早々土木学会の全国大会が博多であるので、橋の写真は、少し早起きをしてもう一度チャレンジです。4677
六甲山を歩こう! - あまご(Janitor) URL
2009/08/04 (Tue) 21:46:24
根岸真理さんの「六甲山を歩こう!」が出ましたね。六甲山歩きの入門のところで「オープンエアの車両に座って”街”から”山”へと空気が変化していくのを肌で感じる瞬間が大好きで、ついついケーブルに乗ってしまう。」という文章がとても微笑ましく感じました。神戸生まれの神戸育ちの登山家はやはり感性がいいんですね。六甲山歩きというと究極は加藤文太郎さんとか六甲全縦走とか超人的な山歩きになり、とてもついては行けませんが、海から山に風を感じながら1000m近くを一気に登る根岸さんの”都市山”が六甲の魅力で、本当はこんなことが可能な六甲が私も大好きなのです。私が所属する「山の会」は「軟弱登山会」といって、バスやケーブルカーなど文明の利器を最大限に利用して、六甲がもっとも輝ける季節だけに開催される、実に都会的センスに溢れる「山の会」なのです。そうだ!暑い夏はケーブルカーで摩耶山に登ろう!そして、沢を下り、有馬温泉に!なんでこんなことに気がつかなかったのか・・・根岸真理さんありがとう・・・と計画を練っていたら・・・・
「山の会」のマドンナ、昔は摩耶山の麓の青谷に住み、今は岡山に行ってしまったTAKAちゃんから、こんなメールが届きました「摩耶山登山記は見応えがあり、すばらしいですね!あの痛々しかった布引貯水池が満々と水を湛え、いい景色が広がっているのですね!私は地蔵谷コースは登った事がありませんが、お一人での六甲山登山はかなり本格的ですね、すごい!黒岩尾根から摩耶山へも行ってみてください。見晴らしが良く、いい道だったと思います。」
そんな訳で、ケーブルカーは次の次にして、今度は黒岩尾根から摩耶山に挑戦することにしました。精神的には完璧に「軟弱」なんです。八月の六甲山は初めてです。チャレンジです!4549
みなとこうべ海上花火大会 - あまご(Janitor) URL
2009/08/02 (Sun) 11:34:54
Hidemiさんに誘われて、Akemiさんと3人で二十年ぶりに「みなとこうべ海上花火大会」をポートアイランドのなぎさ公園まで見に行きました。午前中は雷雨をともなう大雨で、どうかなと思っていましたが、お昼には雨も上がり、曇り空のなか、暑くもなく、ちょうど良いお天気加減で、見物できました。なぎさ公園は広々としていて、ゆったりができたのですが、息子達が行ったメリケンパークの本会場は、人が溢れ、しかも音楽とマイクの騒音ですざましかったそうです。そういえば大昔、メリケン波止場で見たときは、花火の煙も大変でした。それはともかく、若い人が多いのにはびっくりしました。しかも浴衣のカップルが目立ちましたね。例年は芦屋浜の花火を遠くから見ているだけですが、たまには花火を真近で見るのもいいな~と思いました。神戸は今年、新型インフルエンザ騒ぎで大変だったので、景気付けに、昨年より4000発多い、1万発の豪華花火とか・・・とても綺麗でした。これで近畿も梅雨が明けるといいですね。4508
夏のすごし方 - あまご(Janitor) URL
2009/07/19 (Sun) 16:59:15
金曜日は夏休みをとって4連休、ところが初日は雨、2日目の法事は仕方ないものの、今日の天気予報では昼から雨とカミナリとか・・・仕方なく庭で草むしり。鉄幹さんは後年、弟子で妻の晶子さんだけがもてはやされ、いじけて草むしりしてたとか、孫の馨さんは今日はどうしているのだろう・・・
それはそれとして、もうじき梅雨が明け、暑い夏が来る、本当はもう来ているのかもしれないけど・・・ここ数年、暑い夏は、ちょっと粋に格好よく?「風のとおり道」を求めて歩き回った。今年は子供に帰って水と戯れていよう・・・と、自分だけがそうなのかと思っていたら、近所のひでみお姐さん達は北山村に筏下り(じゃばら飴のお土産もらったよ)、先程かねチャンからはメールで、大歩危でラフテイングを楽しんでいて、病み付きになりそうとか・・そして温泉・・・いいですね!そういえば3年ほど前の冬、大歩危に泊まり、翌日かずら橋まで雪道を歩きました。夏に冬の写真をみればきっと涼しいですよ! http://shousam.fc2web.com/iya.html 今度は夏に行こうかな。でも、当面は六甲山でチョッとだけ水と戯れます。皆さん!涼しい夏を楽しんでください!写真は布引の雌滝です。4420
サワーシューズと渓流梯子 - あまご(Janitor) URL
2009/07/04 (Sat) 13:03:54
梅雨に入っても不思議に休みになると晴れますね。夏に備えてサワーシューズを買いました。水遊び程度の沢歩きならマリンシューズで十分かと思いましたが、モンベルに行ったら底がフェルト製で紐がわらじのような、わらじと地下足袋と渓流シューズをたして三で割ったような手ごろな靴がありました。値段も6千円、気に入りました。つま先は内部で足袋のように指割れしインソールはスキン地、ソールのフェルトなので、長時間の沢歩きもできそうです。しかもコンパクトで、ザックの底にあるレインカバー入れにすっぽり収まりました。
そして、手製の渓流梯子?です。これがあれば古い国土交通省のダムをクリア出来そうです。ザックの背中に括り付けられる大きさにしました。支柱は棚に使われるステンレス製の穴明き溝形、ステップはアルミ製のアングル、総重量970g、あれこれ試行錯誤を繰り返しながら、コンパクトにして軽量化に成功?、勿論、構造的にも問題ありません。下端は変形しないようにXトラスにしています。夏の沢歩きが楽しみです。写真は梯子とサワーシユーズそれとザックの底の靴入れ、判りますか・・・4307
つづきです! - あまご(Janitor) URL
2009/07/04 (Sat) 17:29:18
今日は一日良い天気、天気予報ではにわか雨が降るとか、雷が鳴るとかいってたけれど・・・先程リビングセンターに寄ったら、ニッカ靴下が3足で798円、これなら指先が割れているんでサワーシューズにぴったり、しかもスパッツもいらない、沢を歩くには、ズボンを捲り上げてスポーツバンドで止めれば充分かな・・・??
折角だから、渓流梯子(本当はダム用梯子なんだけど・・・・)に補助ロープやバンドなど組み込んでみました。写真真ん中が渓流梯子で、左にあるのがニッカ靴下です。ニッカは昔登山ズボンの定番でしたが今は穿かなくなりましたね。とびさんは今でも穿いていますけど。それでは沢歩き 楽しみにしています。無理はしません!ただ少し水に浸かってみたいのです!
東京原子核クラブ - あまご(Janitor) URL
2009/06/25 (Thu) 22:29:59
先日の日曜日、来月(7月26~28日)に神戸文化ホールで公演される「東京原子核クラブ」について、俳優座劇場制作の箱田雅幸さんの話を聞きに行きました。タイトルは物騒ですが、マキノノゾミさんが若き頃の朝永振一郎さんをモデルにして若者達(下宿屋の娘、ピアノ弾き、偽学生、新劇青年、怪しげなシスター・・・)が下宿屋の一つ屋根の下で繰り広げる青春群像、夢と挫折、涙と笑いで見事に描ききった作品だとか。今、首都圏で公演中、スタンデイング・オべレーションも起きているそうです。それは見逃すわけにはゆきません。神戸出身の田中美央さんも出演するそうですし楽しみです。4238
マリーンシューズ - あまご(Janitor) URL
2009/06/14 (Sun) 08:52:51
金曜日は休暇をとって里帰り、幼馴染のせいちゃんとまちこさんと3人で、昔話をたっぷり、美味しいお酒をたっぷり、楽しい週末でした。先週は土日と六甲山歩きをたっぷり楽しんだので、今日は家でゆったり・・・夕方は芝居・・・その帰りはまた皆でガヤガヤたっぷりと楽しい時を過すことになるのでしょう。
ところで、先週船坂谷を下り、沢があまりにも綺麗だったので、沢の中を這いずりまわったらさぞかし気持ち良いだろうと思い、マリーンシューズを買ってしまいました。渓流シューズは高価でかさばるし、水の中では歩きにくそう。わらじが一番よさそうだけど・・・自分で編むのか??などなど考えていたら、コープリビングに良さそうなシューズがありました。1290円、値段も手ごろで歩き易そうです。今度住吉川源流で履いてみようかと思いますが、マリンシューズどうなんでしょうか。写真は船坂谷です。4119
Re: マリーンシューズ - 摩耶山さん歩
2009/06/21 (Sun) 08:17:08
おはようございます。
二度目の書き込みです。
住吉川をマリンシューズで遡行されたのですね。
右岸道を歩いたとき 合流してくる沢に 赤いテープがあり こんな所を遡行されるんだと 感心しました。夏は沢歩き楽しそうですが
せいぜい そま谷をグルグル 有馬百間滝ぐらいです。
涼しさを ありがとうございました。
Re: マリーンシューズ - あまご(Janitor) URL
2009/06/21 (Sun) 12:18:50
摩耶山さん歩 さん
こんにちわ
これから暑くなるので、涼しい山歩きを考えていましたが、先日船坂谷を下っていて、沢のぼりが涼しくて楽しそうだと思い、マリーンシューズを買ってしまいました。沢に合うかどうかよくわかりませんが、住吉川源流には十分でした。また楽しみが増えました。岩や木や草花が四季毎に変化して、また登る角度も変えてみると、六甲山は本当に楽しい山ですね。摩耶さんはきつそうなのでなかなか行けませんが、涼しくなったら行ってみようかな思っています。住吉川源流沢登りのレポート先ほど書き直しましたので、また見てください。
西滝が谷道の不明な横道 - ものすごいブランク登山者
2009/05/28 (Thu) 18:44:06
昨日、ガーデンテラス→天狗岩?→石切道→西滝が谷へ入りしばらくすると、横道がありまして道標に手書きで五助滝と書かれていたので、五助山道に戻れると勘違いしましたが、行き止まりでした。は、間違いと気づいたのでいいのですが。じつは、そこにとても場所に不似合いなテントと炊事場、耕作地?が存在していました。あまりの気持ち悪さに逃げ戻りましたが、帰ってからどこをhpも見当たりませんでした。たまたま、こちらに西滝が谷の地図がありましたので、なにか知りえたことがありましたら教えていただきたいと思い投稿させていただきました。
Re: 西滝が谷道の不明な横道 - あまご(Janitor) URL
2009/05/29 (Fri) 22:21:11
こんばんわ
先ほど尾道から帰ってきました。石切道から五助谷に入られたのであれば、そのテント村は「五助小屋」だと思います。どこかの学校法人の土地を借りて耕作されているようですが、怪しくもあり、それでいて、耕すことはそういうことか・・・等等不思議な感じはしますが・・・小屋のファンも沢山いらっしゃるようです。ただし、小屋周辺の谷はかなり荒れているので、個人的には避けたほうがよいと思います。昨年の「五助の滝を訪ねて沢登り」を参考にしてください。あまり参考にならないかも・・・
http://shousam.fc2web.com/080329gosukedani.html
Re: 西滝が谷道の不明な横道 - ものすごいブランク登山者
2009/05/30 (Sat) 01:33:02
ありがとうございます。まったく、写真の通りです。五助小屋ですか。知りませんでした。19時頃に早く降りようと思っていたのが、びっくりして思わず、走って下りました。五助滝は、行ったことがないので、せっかくお邪魔したついでに今度、行ってみます。
高山植物園 - あまご(Janitor) URL
2009/05/24 (Sun) 19:18:40
山本潤子さんが、コンサートの翌日、高山植物園に行き、とても良かったとブログに書かれていたので、1週間遅れの追っかけ(?)を試みることにしました。六甲ケーブル下まではバスで、そこからアイスロード、綺麗に整備されたハイキング道でした。高山植物園に行くまでに、途中、心経岩・雲が岩に立ち寄って、喫茶エーデルワイスでカレーセットを頂いて、やっと高山植物園に・・・と、いきなり、「くりんそう」の群生が見事と言うか、あまりの美しさに感動してしまいました。エーデルワイスやミヤマオダマキ、コマクサ等の高山植物も可愛らしく咲いていました。今が見所かもしれません。写真は一度渡ってみたかった、プリンスブリッジです。3860
Re: 高山植物園 - rokkouhakusan
2009/05/27 (Wed) 22:07:59
あまごさんこんばんわ。高山植物園は今週末日曜日に天気がよければ行こうかと考えてます。本当は同じく24日14時過ぎに大雨及び雷がなければ行っていた筈でしたが・・・。ニッコウキスゲ等楽しみです。昨年登った白山の群落本当に見事でした。
Re: 高山植物園 - あまご(Janitor) URL
2009/05/29 (Fri) 22:01:59
rokkouhakusan さん こんばんわ
先ほど尾道から戻ってきました。rokkouhakusan
のホームマウンテンはやはり白山だったのですね。まだ一度も登ったことはないのですけど、かって金沢や富山に電車で行くことが多く、車窓から白山をいつも、ぼおっと眺めていました。特に雪景色の頃は最高ですね。いつか登ってみたいと思います。
尾道大橋の写真です
山本潤子さんのコンサート - あまご(Janitor) URL
2009/05/20 (Wed) 20:20:29
5月16日(土)JUNKO YAMAMOTO Acoustic Concert 2009"ヒトイロ”に二人で行ってきました。会場は大阪サンケイホールブリーゼです。新しくなってからは初めて、AKEMIさんは2回目とのこと。巨大な操り人形のお出迎えです。ホールは満員で、申し込みが遅かったため二階席の最後列、しかも端から2番めと3番目、めったに座れる席ではありません。
オープニングは「スカイレストラン」と「海を海を見ていた午後」
♪ソーダー水の中を 貨物船がとおる
小さなアワも 恋のように
消えていった♪
いい歌ですね。
「赤い鳥」「Hi-Fi-Set」時代の曲も含めて20曲以上、 約2時間、休憩なしの歌とトークで時はアットいう間に過ぎてしまいました。
そして、最後は「卒業写真」
皆さんシーンとして、そして鳴り止まぬ拍手・・・
♪あなたは私の 青春そのもの♪
そう思いました。
そして、岡本の「木下」で過ぎ去った青春に乾杯!
楽しい1日でした。3812
荒地山 - あまご(Janitor) URL
2009/05/03 (Sun) 09:43:22
連休も後半に突入しました。29日に荒地山に行き、黒岩で出合ったご夫婦からメールが届きました。私の『荒地山・高座谷徘徊マップ」を見ていただいているようで、あわてて、古い記述を修正しました。少し危険なところはピンクのルート線としました。奥高座の滝・キャスルウォール・ブラックフェースは要注意です。キャスルウォールから荒地山に行くには、奥高座の滝から登るのではなく、キャスルウォールの下まで登り、付け根から左の小道に入り、奥高座の滝を巻いて、ブラックフェースの手前、道の右手に大きな岩があり、そこを上(東?)に、ブラックフェースを左手に見ながら登ってゆくと岩梯子に通じるルートに出ます。このルートが比較的安全なルートだと思います。
ところで、1日に土樋割峠からおこもり谷経由で一軒茶屋まで行きました。土樋割峠はひどいことになっていました。黒岩西尾根に渡る河原の石になんと5箇所も赤いペンキ印が・・・・ここらはいい雰囲気のお気に入りの場所だったのに残念です。それで黒岩谷から行くことに・・・・黒岩谷は新しいダムまでは実にいい谷です。しかし、新しいダム辺りから、木にべっとり赤いペンキが、しかもいたる所にに・・・、そしておこもり谷の分岐の岩にも、おこもり谷方面を示す赤いペンキの矢印が・・・そういえば、29日に歩いた高座谷にも、魚屋道のわき道にも、かなり広範囲にわたっています。
おこもり谷も新しいダムが更に2つできました。おこもり谷も以前に比べてかなり荒れています。最後は工事用のケーブルクレーンの塔下に迷い出てひどく落ち込んでしまいました。白水尾根から有馬に下る予定でしたが、こんな日はろくなことが起こらないかも知れないと思い、七曲から下ることに・・・七曲の上りはしんどいけれど、下りはいいですね。コバノミツバツツジも沢山咲いていました。再び土樋割峠にでて、東お多福山経由で登山口に、少し元気が出てきたので、芦屋川を下ることに・・・・登山口から芦屋ゲートまでの左岸道はいい感じです。途中から沢下り、とたんにドボン、やはりいいことなし。芦屋ゲートから弁天岩までは車道を歩き、弁天岩からは芦屋川右岸道を阪急芦屋川まで歩きました。芦屋川上流には沢山の滝があって結構良いとこです。写真は芦屋ゲートのすぐ上辺り。それではゴールデンウィーク後半をお楽しみに!3667
Re: 荒地山 - rokkouhakusan
2009/05/10 (Sun) 21:28:20
あまごさんこんばんわ。最近荒地山近辺がお気に入りで、貴殿のHPを参考にさせて頂いております。今後も宜しくお願いします。
ところで、ヤフーの六甲山トビに貴殿の気になっておられた赤ペンキの件が載ってました。神戸新聞の記事にもなっていた様で既にご存知かもしれませんが、宜しければご参照下さい。
私は今度水晶谷へ初めて入ろうかと考えてます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834976&tid=obb9cbb3&sid=1834976&mid=2949
Re: 荒地山 - あまご(Janitor) URL
2009/05/11 (Mon) 06:48:33
rokkouhakusan様
神戸新聞の記事ありがとうございました。最近高座谷周辺のペンキが気になっていたので、これ以上広がらないことがわかり安心しました。いらないというわけではありませんが、美観を損なうものや紛らわしいものは止めて欲しいのです。でも、線引きが難しいなと考えていました。
水晶谷に行かれるのですね。水晶谷、最初は迷いました。それも今では楽しい思い出です。
やばいと感じるときは引き返し、じっくり見渡すとどこかにひっそりと目印があって必ず巻き路があります。最近山とはそういうものだと思うようになりました。それでは気をつけて水晶谷!
ゴールデンウィーク - あまご(Janitor) URL
2009/04/28 (Tue) 16:30:12
皆さんお元気ですか!私は12連休の大型連休に突入しました。休みの前半は雨模様、後半は良い天気が続きそうで期待しています。休みの過し方その1、芝居が2本、1本は土曜日観てきました。『遊園地の思想』 別役実 作・劇団四紀会の演劇教室37期卒業公演ですが、皆さん結構上手くて、不条理劇といえどもとても面白く楽しみました。その2は旅行、ゴールデンウィークはここ数年岡山の友達の家に押しかけることになっていて、今年も6名で行きます。岡山から瀬戸大橋を渡ってうどんを食べようという計画もありますが、皆さん同じようなことを考えているようで、連休中は大変混雑するようです。高速道路料金が安くなったから?、それともこだまの割引切符のせいですか。実はこだまの割引切符申し込んだのですが、取れませんでした。指定席は結構あいているのに変です・・
そして、その3、六甲山歩き、連休初歩きは昨日「寒天山道から杣谷」をグルリンしてきました。今度は白水尾根辺りを計画しています。その4、飲み会が二つ程、その5、庭の草むしり・・・・今年も庭に沢山すずらんが咲きました。5月1日プレゼントしてもらうと幸せになるとか・・・いかがですか。3631
城山(鷹尾山) - あまご(Janitor) URL
2009/04/19 (Sun) 16:46:31
城山(鷹尾山)のツツジが気になっていたので、少し早起きをして芦屋川を目指しウオーキング。午前中に神戸で用事があるので9時までには帰らないといけない。とりあえず1時間で行ける所まで歩こうと決めた。途中の芦屋川の桜は花の跡形も見当たりません。そして、城山登山口から少しだけ登り、ぱっと開けたところで、いつも最初に目に付くはずのコバノミツバツツジはすっかり散っていました。残念、遅かったか・・・
しかしまだ時間があるのでもう少し登ってみようと・・・。山頂に近づくにつれ、ツツジの花びらは増え、期待できそうです。そして山頂近くで、これが最後ですよと言わんばかりの立派なコバのミツバツツジが咲いていました。途中、朱色の山ツツジも咲いていました。そして、1時間ほどで城山の電波塔に到着。時間的にはぴったり、城山のツツジにもぎりぎり間に合いました。春の花の季節は終わり、もう初夏です。そうです、そろそろ、荒地山のボルダーの風が気持ちよくなる頃ですね。3587
東寺の桜 - あまご(Janitor) URL
2009/04/13 (Mon) 07:38:11
土曜日(4/11)法事のため京都へ、久しぶりに妹達と再会。今は桜の季節、東山界隈は人で溢れていました。奥丹で食事して、水路閣あたりを散策。桜は散り始めていて、時折、風に乗って舞う花びらが美しい。その後、おじの家に、何十年ぶりかに従姉のyasukoさんに会って、永い永いむかし話しに花が咲きました。
妹達は都ホテルに泊まることになっていたので、夕食の前に、近くの東寺の五重の塔を観に行くことに。しかし、5時に閉門されていて、塔は堀の外から眺めるだけ、それでも枝垂桜がみれただけでも来た甲斐がありました。3554
清永あや チャペルコンサート - あまご(Janitor) URL
2009/03/29 (Sun) 16:41:05
3月27日ロンドンから一時帰国の清永あやちゃんのヴァイオリンコンサートが大阪のリーガロイヤルホテルのクリスタルチャペルでありました。akemiさんとユージー君と3人で演奏会へ。曲目は
ヴィヴァルディ / ソナタ
ベートーヴェン / ソナタ5番「春」
ドビュッシー / ソナタ
シューマン / ソナタ1番
バルトーク / ラプソディー1番
と17世紀から20世紀までの作曲家の作品の組み合わせでした。なぜか少し緊張しましたが、素敵な演奏会でした。最近は現代音楽が好きになって、akemiさんはドビッシー私はバルトークが・・・今日の演奏では一番心に残りました。あっというまに時間が過ぎて、帰りは3人で会場近くの「花くじら」という、美味しくて評判のおでんやさんで乾杯!
そして、5月31日にはあやちゃんのママである木田雅子さんのヴァイオリンコンサートが兵庫県立美術館のアトリエで開かれます。チゴイネルワイゼンが楽しみです。3457
花咲く六甲 - あまご(Janitor) URL
2009/03/19 (Thu) 19:44:04
暖かくなりました。今年は花が咲くのも早いようですね。2週間前はまだ硬い蕾だった木蓮も一斉に開花しました。道を歩いているとよく目立ちます。例年はそんなにも気にならなかった木蓮ですが、今年は特に美しく感じます。自分にとって今年の花と言えるようなものがあるような気がします。マンサクの花もまた今年の花と感じます。
久々に土樋割峠から黒岩谷に入ると、マンサクの花が沢山咲いていました。写真は黒岩に咲くマンサクです。3373
Re: 花咲く六甲 - 黄金
2009/03/25 (Wed) 18:43:51
はじめまして。最近、荒地山、城山周辺を歩いています。土樋割のマンサクはお気に入りで先日も見てきました。昔はもっと見事に咲いていたのですが生け花に使うためにマンサクの花を盗る人がいます。木に登って小枝を切るのが面倒なので太い幹や大枝を切り倒し、その後、小枝を切るのです。そのためT字路辺りのマンサクや山の斜面のマンサクの木が何本か枯れました。一度、犯人らしき人の軽トラを見つけましたが犯行現場を押さえるのが難しいです。
何とかならないものか残念です。
Re: 花咲く六甲 - あまご(Janitor) URL
2009/03/26 (Thu) 21:44:53
黄金さん
こんにちは、きっと荒地山辺りでお会いしているのでしょうね。土樋割峠は大好きなところです。ただここまで車が入ってこられるのが残念です。今日UPした五助谷にも石切道からの舗装道があって、とんでもないものが放り込まれています。工事が終わったらせめて一般の車が入れないようにしてもらいたいと思いました。
これからもよろしく!
五助谷&小川谷 - あまご(Janitor) URL
2009/03/22 (Sun) 12:15:51
三連休の初日はお彼岸で、最終日の今日は雨、予想では中の土曜日は(^o^)マーク。そんなわけで、一年ぶりに五助谷に行って来ました。途中の五助堰堤までの住吉川沿いにはコバノミツバツツジが咲き始めていて、もうすっかり春です。
今回の五助谷遡行の目的は東の天狗岩に通じる道を探すことだったのですが見つかりません。結果的には苦しい堰堤越えとなってしまいました。永らく堰堤の工事が続いていたので谷は荒れています。それでも、指差し岩から五助の滝まではちょっといい感じでした。
五助の滝から7つもの堰堤を越え、ガーデンテラスに、そして、極楽茶屋跡から小川谷に、しかし20分程歩くと小川谷第五砂防ダムに到着、ここから舗装道となりました。つまらないので、小川谷第三堰堤の手前から川原に降り、沢下り、しかし、藪をかき分けながら、堰堤を三つほど越えたところで沢下りを断念、あとは舗装道をひたすら歩きました。河原はいい感じなのですが・・・・
小川谷の下流の仙人谷とか更に下流の逢山峡とか綺麗な沢なのですが沢沿いの道はなさそうです。ひたすら舗装道を歩かなければならないのが残念でした。途中、猪ノ鼻滝という綺麗な滝があり、写真を撮りました。3392
土樋割峠の春 - あまご(Janitor) URL
2009/03/02 (Mon) 22:02:44
久々の六甲山歩き!城山の躑躅はまだ早い、有馬のタムシバも早いかな、雨ヶ峠の土佐みずきはそろそろかもしれない、そして土樋割峠ではマンサクの花が咲く頃だ!春になると六甲山歩きは、こんな花への期待が高まり、少しわくわくする。そして、柔らかい陽射しのなかで、お湯を沸かし、ぼんやり空を眺めていると幸せな気分になる。
こんなことを想像しながら歩き始める・・・・雨ヶ峠の不思議な形の花「土佐みずき」はまだ硬い蕾でした。でも、土樋割峠のマンサクは少しだけれど、黄色い花を咲かせていました。春がやって来たようです。今年の六甲山歩きも、また楽しみです。3252
Re: 土樋割峠の春 - 摩耶山さん歩 URL
2009/03/06 (Fri) 21:19:52
はじめまして。
思い切って 書き込みさせていただきます。
時々拝見させていただいております。
森林植物園以外で マンサクをみたことがなかったのですが、
ドビワリに咲いているのですね。ありがとうございました。
今日は雨上がりに 三角公園で サンシュに合えました。
サンシュ - あまご(Janitor) URL
2009/03/06 (Fri) 22:29:29
摩耶山さん歩さん。
サンシュの写真ありがとうございます。サンシュの花も咲き始めているのですね。春山で「まず咲く花」がマンサクで、サンシュはもう少し後から咲くのかなと思っていました。六甲山歩きを始めて日は浅く、なかなか周りを見る余裕がなかったのですが、最近少しだけ花や樹木や空や石ころや行き交う人達に挨拶できるようになりました。これからもよろしくお願いします。
灘の一つ灯 - あまご(Janitor) URL
2009/02/03 (Tue) 20:28:11
今日は節分、正月からあっという間に一月経ってしまった。夕べ、ホットカーペットの上で早くから怠惰な眠りについてしまったせいか、平日としては珍しく早起きをしてしまった。この所少し暖かくなり、保久良の梅林も気になっていたので、早起きのついでに、日の出を見に行くことに・・・昨年の1月5日に見つけた「茅渟(ちぬ)観望の日の出」によると2月1日は6:57とのこと、今なら充分間に合う。
6:50「灘の一つ灯」到着、僅か30分といえどもなまった身体にはこの坂道はきつい、途中で息が上がってしまった。茅渟の海は雲に囲まれ今日の日の出は無理か・・・灘の一つ灯には、まだ灯りが灯っていた。
伝説によれば、昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)が出兵から帰る途中大阪湾で、暗くて航路を見失ってしまった。そこで日本武尊が神様に祈ったところ、北の方に一つの光が見えた。おかげで彼は無事に難波(なにわ)に帰りつくことができた。これが灘の一ツ火の起こりだといわれている。
遅咲きの保久良梅林の梅は紅白1本づつ、秘められたように咲いていた。そして、岡本梅林はちらほら・・・来週辺りが、いい頃かもしれない。3077
出雲の阿国 - あまご(Janitor) URL
2009/01/18 (Sun) 19:53:35
六甲山初歩きは会下山遺跡から雪の風吹岩・横池コース。今年はゆっくり山歩きを楽しんで見たいと思います。そして今年の初芝居は京都南座の「出雲の阿国」昨日、二人で観に行ってきました。歌舞伎発祥の地、この芝居の舞台となった京都河原町でこの芝居を観れることも感動的ですが、長年、上演され続けただけあって、完成度の高い素晴らしい舞台でした。むかしむかし観た初演は、いまむらいずみさんが阿国役でしたが、今回は妻倉和子さんが阿国に・・歌って踊れる、どちら素晴らしい役者さんですね。そして、阿国一座の踊り手達との掛け合いがアンサンブルが実に楽しい。ラストは京を追われた阿国たち、うまれ故郷出雲に・・・斐伊川の下流、出雲は、たたら製鉄の残砂による洪水の被害が続いていました。阿国はたたらの長に砂防工事を願い出ます(もののけ姫の舞台と同じです)。しかし、願いは聞き入られるのですが、雪道の帰路、落石事故にあって谷底に・・・命は絶たれます。エピローグは、先になくなった伝助(山崎辰三郎さん)との幻想的な踊りとともに幕がおります。たたらの里、ここらが私の故郷なのです。2995
2008年の思い出 - あまご(Janitor) URL
2009/01/02 (Fri) 13:51:57
迎春の喜び申し上げます。
昨年は白鳥大橋開通10周年、そして豊島大橋(愛称アビ大橋)が開通しました。当分日本では吊橋の建設がないのではと思うとさびしい思いもします。 体を動かすことでは、六甲山歩きを始めて2年、昨年は26本のレポートを書きましたので月平均2回以上は行ったことになります。芦屋川と住吉川の間にある主な谷、黒岩谷、水晶谷、五助谷、大月地獄谷、西山谷、五つの谷の踏破と芦屋地獄谷、大月地獄谷、大池地獄谷、3大地獄谷の踏破、そして荒地山道畦谷(左股、中俣、右股)などずいぶん谷底を這いずりました。
文化的には、今年はよく芝居を観ました。新春の京都南座の歌舞伎から始まって、神戸で7本、東京で2本、ピッコロ(塚口)で1本、アイホール(伊丹)で1本とちょうど12本、一月に1本は見たことになります。12本の中で最もよかった芝居を強いて挙げるなら、アイホールで上演された坂手洋二作・演出、燐光群による『戦争と市民」かなと思います。過去と現在を交差させながら、社会と人間の複雑な関係を鋭く問いかけた感動的な芝居でした。渡辺美佐子さんや燐光群の若手の役者さん達のきらきらした目が印象的でした。今年は能登演劇堂に行く予定です。
今年も大変な年になりそうですが、よろしくお願いいたします。
Re: 2008年の思い出 - 単独20代男
2009/01/03 (Sat) 07:40:16
新年あけましておめでとうございます。
昨年、城山経由で初めて荒地山に行って以来、荒地山の独特の風貌に魅了され、荒地山に通うようになりました。ここのような丁寧なWebサイトがなかったなら、高座谷から奥高座を経て荒地山に至る、あの素晴らしいルートには気がつかなかったことと思います。頻繁なアップデートを今後も楽しみにしております。
Re: 2008年の思い出 - あまご(Janitor) URL
2009/01/06 (Tue) 19:24:12
荒地山、本当に魅力的な山ですね!季節やその日の気分・体調に応じて様々なコースを選択しながら山歩きを楽しむことができます。あと三ヶ月もすれば、六甲山で最も早くコバノミツバツツジが咲き始め、城山はピンク色に染まります。この頃が一番美しく、今年も楽しみにしています。そして、暖かくなれば、ボルダーでのお昼寝も・・・自由気ままに一人歩くには最高の山だと思います。こんな荒地山の魅力に取り付かれた人たちが沢山いらっしゃるようですね。それでは、気をつけて荒地山!2940
大山 - あまご(Janitor) URL
2008/11/23 (Sun) 10:31:45
大山に冬がやって来た。聞けば、初冠雪は今月の9日とのこと。このところ、出雲に行くことが多く、先々週8日の昼頃通過した時は頂上は雲に覆われていた、その日の夜に積もったのだろう。そして12日、米子道は雪が舞っていた。パトロール隊による冬タイヤの検問があった。前日、山間部は10センチほど積もったとか。22日、山陰は久々の晴れ、蒜山高原の紅葉も終焉か、薄らと雪が見える。そして大山はすっかり雪化粧されていた。いつみても綺麗な山だと思う。故郷に近い山なので、スキーやハイキングには何度も来たことがあるが、なぜか頂上には行ったことがない。昔から山の頂を極めるといった気持ちが薄かったように思う。ずーと昔、北穂からの下りで膝を痛めて以来、長い下りが当然のようにある高い山に登るのは無理だと思っていたが、最近、六甲山歩きを続けているうちに、長い下りもあまり苦にならなくなってきた。そろそろどこか、そお遠くはない山に行ってみようかと思い始めていた。5月の休みになると毎年のようにいっていた、大台ケ原の桃の木小屋にもいけるかもしれない。その前に大山に登ってみたいと・・・・などなど思っていたのだが、冬がやってきてしまった。22日撮影 2834
高台寺・観月台あんど行者橋 - あまご(Janitor) URL
2008/11/03 (Mon) 14:18:01
時々京都に行ってみたくなる時があります。3連休の初日は六甲山歩き、二日目は、北政所、ねねさんゆかりの高台寺にいってきました。紅葉にはまだ早いものの、少しずつ色づいてきて秋の深まりを感じます。高台寺は思った程の人出もなく、静かな秋の雰囲気を楽しむことができました。また、東山一帯の寺院は日没後はライトアップされるようで、それもいつかみてみたいと思います。
高台寺からねねの道を通り、円山公園、知恩院から白川に、行者橋で写真を撮って、一日京都をぶらぶら・・・。帰り際、先斗町の路地に入り、昔よく来たクワ焼きの店に行くと、開店は5時からとのこと。まだあったんだと、昔の友達を懐かしく思い出しながら、阪急電車に乗りました。2791
東京エトセトラ&岡本バットレス - あまご(Janitor) URL
2008/09/26 (Fri) 20:53:56
所用あり、9月14・15、奥様と東京へ、折角の連休だから久々に芝居を見たり、あちこちと、お登りさんをしてみようと、交通の便の良い品川の新高輪プリンスに泊まることにした。都会のど真ん中と思えぬほど静かな、しっとりとした日本庭園があって気に入ってしまった。日本庭園に架かる橋は「さくらばし」といって、ホテルが桜坂に在るゆえか、沢山の見事な桜の老木や桜開花基準木があるためか、そう名付けられていた。
今回の紀行「東京エトセトラ」は橋の話でもなし、山の話でもなし、ホテルとお饅頭と芝居の宣伝になってしまった。そういえば、しばらく山から遠ざかっていたのですが、今週(9/22)やっと久々に六甲山歩きに行ってきました。近場の岡本バットレスと七兵衛山です。なかなか良いところですよ。2724