山と橋を渡る
Green Festival - あまご(Janitor) Home
2009/11/22 (Sun) 18:13:20
この時期、神戸学院大学で毎年行われているGreen Festival 長谷川陽子さんのチェロコンサートに今年も行ってきました。今回演奏会は、ピアノの三船優子さんとの共演でした。長谷川陽子さんを知ったのは、確か7年前大阪シンフォニ-ホールでの、プラハ交響楽団と共演された、交響詩「モルダウ」演奏会から、そして、ひまわり広場in関西・・・ Green Festivalは毎年お世話になっています。
今回はメンデルスゾーンの生誕200年記念ということで
・チェロとピアノのためのソナタ 第1番
ピアノ・ソロ
・無言歌集
・ロンド・カプリチョーソ
・歌の翼に
・チェロとピアノのためのソナタ 第2番
アンコール曲
・ガーシュイン アイ・ガット・リズム
・シューベルト 即興曲ト長調作品90-3 でした。
この所、仕事が忙しかったせいか、気持も疲れていたのですが、優雅なチェロと美しくしかも切れ味のよいピアノの世界に浸ることができ、少し元気を取り戻すことが出来ました。今年もプラハ交響楽団との共演が札幌と東京であるそうですが、関西での演奏会がないのが残念です。写真は神戸学院大学のメモリアルホール(大学のHPから)神戸学院大学の上村先生にはいつもチケットとお手紙戴き世話になっています。先生と陽子さん&三船さん達とのトークも他のコンサートでは見られないもので、暖かさを感じました。途中、上村先生と三船さんとのちょっと不思議な出来事があったらしく、ブルックナーの作品がトッジョ入り、楽しく、愉快で、素敵な一日でした。5273
石楠花小滝 - あまご(Janitor) Home
2009/11/01 (Sun) 00:51:25
石楠花堰堤の下流に綺麗な小滝群がありました。しかも阪神高速道路の下にあるとは・・・・長い工事の影響もあってか、かなり風化した崖の間を通過します、高速道路からの落下物もあるかもしれないので、このルートの遡行はあまりお勧めできません!石楠花谷は改修中のダムの上流までは左岸の林道を利用するのが安全です。石楠花谷の遡行記を書いて、直後に橋の調査に出かけたものですから、気になっていました。今日やっと神戸に帰り、石楠花谷遡行(?)を修正しましたので参考にしてください。
橋の調査も高いところを登ったり降りたりで結構疲れます。上り下りは山の方がいいですね。当たり前のことですが・・・・それでは気をつけて石楠花谷!5160
2009/10/20 (Tue) 20:15:11
今日、ちょっと楽しい知らせが届きました。橋の仕事を止めて漁師になった新田さんがTVに出るそうです。漁師になったと聞いたときはびっくりしましたが、漁船に乗った新田さんの年賀状を見て、永年の夢を叶えたのだと、ちょぴり羨ましくも思いました。奥さんの智子さんがテニスラケットを鍬に、ブーツを長靴に代えて・・・・そんな文章が添えられていたように思います。久々に二人の元気な姿が見られるのを楽しみにしている仲間が沢山いることでしょう。放映は24日の土曜日18:00から、西田敏行さんが案内人の「人生の楽園」です。幾つになっても子供のような新田さんが何を語るのか楽しみですね。5105
住吉川源流下り - あまご(Janitor) Home
2009/10/12 (Mon) 20:53:09
夏も終わり、すっかり秋になりました。家の中も少し落ち着いて、何とか暮らせるようになりました。今日(10/10)は久々に「山の会」の例会に参加、女性5名男性3名、合計8名の大部隊です。超軟弱コースということで、「住吉川源流下り」、東お多福山までバスで500mの高度を稼ぎ、土樋割峠までの30分程の登り、後は下るだけ、そして最後はクルクルバスで住吉駅に・・という超豪華なコースを歩きました。
三連休の初日のせいか、いつもは静かな土樋割峠は珍しく沢山のハイカーさんで満席、本庄橋で昼食をとっていると、あとから沢山のハイカーさんが・・・やがてここも満員、今日はすごい人出でした。
西お多福山登山口の分岐から右岸道に、台風18号の通過後のせいか少し水量が多く、道は少し荒れていましたが、歩くには問題ありません。ただ、この道は閉鎖されてしまってからは歩く人も少なくなり、荒れがひどくなったような気がします。特に大平岩から西滝ヶ谷との合流地点は藪だらけになっていました。少し水嵩が多く渡河には苦労しましたが、野趣に溢れた山歩き(源流下り)でとても楽しい一日を過せました。写真は大平岩です。5059
黒岩での昼寝 - あまご(Janitor) Home
2009/10/12 (Mon) 20:03:15
家の中はリホームの真っ只中、連休も日曜日以外は工事なので居場所がありません。シルバーウィークは当初の予定を大幅に変更して、遠出はせず、近場をウロウロすることにしました。初日は久々に荒地山・高座谷にのんびりハイク。あちこちと徘徊するのも楽しいけれど、たまにはお昼寝ハイクもいいですね。木陰があって静かで昼寝が楽しめる場所は、近場ではブラックフェースか黒岩です。
今日は黒岩の松の木陰で食事して、涼しい風が通り抜ける中、海を見ながら、コーヒを沸し、そして、音楽を聴きながら寝転んで、空を見る。少し贅沢な山歩きを楽しんできました。
ところで、最近気づいたのですが、画像をクリックすると大きくなるのですね。試してみてください。4874
2009/09/20 (Sun) 18:33:40(リカバリー)
博多出会い橋 - あまご(Janitor) Home
2009/09/10 (Thu) 20:02:37
2週間ぶりの博多、発表も無事終わり、ほっとしているところです。その前日は久々に橋の仲間達が博多に集まり楽しいひと時を過しました。翌日、少し早起きして那珂川に架かる橋の写真撮り、出会い橋はまだランプが灯っていて、いい感じなのですが、どうも写真は上手く撮れません。橋の右手にある像は博多人形師小島与一作の「三人舞妓」です。この他、那珂川に架かる幾つかの橋の写真を撮りましたので、近々整理しようと思うのですが、なかなか手が付けられません。博多から出雲に移動し、翌日は六甲、一月半ぶりの山歩き、沢下り、こちらも近々報告します。
夏も終わり、秋風が吹くようになりました。皆さんお体に気をつけてください。4795
有馬四十八滝 - Tokiwa Home
2009/08/29 (Sat) 20:01:20
はじめまして。
先日、「有馬48滝・白石谷徘徊マップ」を参考に有馬四十八滝へ行ってきました。
まだまだ暑い時期でしたが、滝のそばは快適でした。
マップ、とても参考になりました。
ありがとうございました。
六甲山系でもあちこちに
8月上旬の豪雨の傷跡が残っています。
復旧も始まっているようですが、
これから特に、谷や沢筋に出かけられる方は注意して下さい。
写真は有馬ロープウェイ駅先の六甲登山道、
炭屋道との合流から少し紅葉谷方向に歩いた地点です。
雨で増水し林道が流されたようです。
Re: 有馬四十八滝 - あまご(Janitor) Home
2009/08/30 (Sun) 08:19:03
Tokiwaさん
おはようございます。四十八滝を見に行かれたのですか。8月の滝は気持ち良さそうですね。そういえば8月の初めは豪雨でした。六甲山系のあちこちに傷跡が残っているそうですが、崩れやすい地質なので当分は雨上がりの後の谷は要注意ですね。
Tokiwaさんの山歩紀、覗かしていただきました。自然体の山歩きですね、私もそう思うようになりました。六甲山という1000m級の「街山」がすぐそこにあって、登れば茅渟の海が眼下に広がり、下れば有馬の湯があって・・・つい今からでも出かけたくなりますが、今日は芝居があって・・・今年の夏もバタバタして、8月の山歩きはついに出来ませんでした。それでは、いつかどこかですれ違うこともあるかもしれませんが、その時を楽しみにしています。4712
Re: 有馬四十八滝 - Tokiwa Home
2009/08/31 (Mon) 23:29:55
サイトへのご訪問ありがとうございました。
これからもちょくちょく覗かせて頂きます。
よろしくお願いします。
私もいつかどこかの山で、
すれ違える時を楽しみにしております。
博多の屋台 - あまご(Janitor) Home
2009/08/26 (Wed) 20:53:02
別府で1泊し、うわさの杉乃井ホテルの「棚湯」に浸かってきました。「棚湯」ってすごいアイデアですね。5段の湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂で、別府湾が一望、見上げれば夜空に星、お湯も熱くもなくぬるくもなく程よい加減で堪能しました。当たり前のことですが、写真が撮れなかったのが残念です。その代わり棚湯の写真が杉乃井ホテルのホームページに出ていましたので宣伝しときます。http://www.suginoi-hotel.com/facilities/tanayu.html
翌日は屋台のラーメンを食べたいということで、博多に!夕方天神辺りをぶらぶら・・・博多は人通りも多く元気の溢れる街です。そして、少し歩き疲れてから、ちょっと粋なお店に!玄界灘の新鮮な魚をあてに博多の美味しいお酒!博多は食べ物が安くて美味しいですね。中洲の周辺には綺麗な橋が沢山あり、いい雰囲気です。沢山写真を撮ったのですが、接写モードで撮ってしまいピンボケ、大失敗でした。来月早々土木学会の全国大会が博多であるので、橋の写真は、少し早起きをしてもう一度チャレンジです。4677
六甲山を歩こう! - あまご(Janitor) Home
2009/08/04 (Tue) 21:46:24
根岸真理さんの「六甲山を歩こう!」が出ましたね。六甲山歩きの入門のところで「オープンエアの車両に座って”街”から”山”へと空気が変化していくのを肌で感じる瞬間が大好きで、ついついケーブルに乗ってしまう。」という文章がとても微笑ましく感じました。神戸生まれの神戸育ちの登山家はやはり感性がいいんですね。六甲山歩きというと究極は加藤文太郎さんとか六甲全縦走とか超人的な山歩きになり、とてもついては行けませんが、海から山に風を感じながら1000m近くを一気に登る根岸さんの”都市山”が六甲の魅力で、本当はこんなことが可能な六甲が私も大好きなのです。私が所属する「山の会」は「軟弱登山会」といって、バスやケーブルカーなど文明の利器を最大限に利用して、六甲がもっとも輝ける季節だけに開催される、実に都会的センスに溢れる「山の会」なのです。そうだ!暑い夏はケーブルカーで摩耶山に登ろう!そして、沢を下り、有馬温泉に!なんでこんなことに気がつかなかったのか・・・根岸真理さんありがとう・・・と計画を練っていたら・・・・
「山の会」のマドンナ、昔は摩耶山の麓の青谷に住み、今は岡山に行ってしまったTAKAちゃんから、こんなメールが届きました「摩耶山登山記は見応えがあり、すばらしいですね!あの痛々しかった布引貯水池が満々と水を湛え、いい景色が広がっているのですね!私は地蔵谷コースは登った事がありませんが、お一人での六甲山登山はかなり本格的ですね、すごい!黒岩尾根から摩耶山へも行ってみてください。見晴らしが良く、いい道だったと思います。」
そんな訳で、ケーブルカーは次の次にして、今度は黒岩尾根から摩耶山に挑戦することにしました。精神的には完璧に「軟弱」なんです。八月の六甲山は初めてです。チャレンジです!4549
みなとこうべ海上花火大会 - あまご(Janitor) Home
2009/08/02 (Sun) 11:34:54
Hidemiさんに誘われて、Akemiさんと3人で二十年ぶりに「みなとこうべ海上花火大会」をポートアイランドのなぎさ公園まで見に行きました。午前中は雷雨をともなう大雨で、どうかなと思っていましたが、お昼には雨も上がり、曇り空のなか、暑くもなく、ちょうど良いお天気加減で、見物できました。なぎさ公園は広々としていて、ゆったりができたのですが、息子達が行ったメリケンパークの本会場は、人が溢れ、しかも音楽とマイクの騒音ですざましかったそうです。そういえば大昔、メリケン波止場で見たときは、花火の煙も大変でした。それはともかく、若い人が多いのにはびっくりしました。しかも浴衣のカップルが目立ちましたね。例年は芦屋浜の花火を遠くから見ているだけですが、たまには花火を真近で見るのもいいな?と思いました。神戸は今年、新型インフルエンザ騒ぎで大変だったので、景気付けに、昨年より4000発多い、1万発の豪華花火とか・・・とても綺麗でした。これで近畿も梅雨が明けるといいですね。4508